農家民泊


高知市から西へ、四万十川方面に行ってまいりました。四万十川と言えば清流。
カヌーやカヤックやテナガエビやら、川で泳いで夏を満喫!するには生憎のお
天気だったのですが、人生初の農家民泊なるものを体験してきました。
農家民泊とは、農林漁業者のお宅に宿泊し、その土地での生活が体験できるというもの。
今回の宿泊先は、農業林業に関わっていらっしゃる方のお宅。ぐるっと蛇行した
川に囲まれた田んぼの中にポツンとお家があり、この状況だけで夏休み気分は急上昇。
こんな鰻食べたことない!こんな鮎食べたことない!イノシシなんて初めて食べた!
素材の美味しさと奥さんの手料理には大感激。食べましたね、いやー食べました。
さて、ここ四万十でも野生鹿の問題は深刻だそうで、「ちょうど罠にかかった鹿がいる」
旦那さんのそんな話から『鹿を食べる』を体験してきました。命ある状態から肉となり
食べるまでの一連をこの目で。肉を食べるということはどういうことか。なんてことを
言いたいのではなくて、これも日常の中のひとつで、暮らしの一部だということ。
貴重な体験をさせて頂きました。

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