ひとりぶん料理の教科書

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『ひとりぶん料理の教科書/福田淳子著』(マイナビ)にてイラストを描かせていただいております

一人暮らしを始める人が増えるシーズンではないでしょうか。
進学や就職、転勤など理由はさまざまだと思いますが、
この本は、一人暮らしをする子どもにお母さんが持たせるイメージでつくられた本、なのだそうです。

食材の保存方法や、料理用語の辞典があったりと
レシピも凝ったものではなく
「あ、つくれるかも!」と思わせてくれるものばかり。

一人暮らしの自炊は、いざ食材を買ってきても余ってしまったりして
外でごはんが楽!コンビニが便利!になってしまいがちですが、
こっそりつくれるようになって、帰省した時にびっくりさせる!なんてのも
おもしろいんじゃないかなと思います。

私はそんなことしたことないのですけど、
帰省時に、弟がピザを生地からつくってくれ、
料理のりの字も感じさせなかったのに!いつの間に!!!
となったのはよく覚えています。

ひとり分つくれるようになれば、ふたり分だって。
新生活でいろいろ買いそろえる中に一冊、しのばせてみてください。
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