明日の友 春

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『明日の友 春』(婦人之友社)にてイラストを描かせていただいております

お仕事のお知らせが前後してしまうのですが
こちらは先月はじめ発売の雑誌です。

今号からリニューアルされ
恐縮ながら毎号イラストを掲載いただくスペースをいただきました
(と言っても連載とかではなく固定のイラストです)

それとは別に、前号で描かせて頂いた旅ページに続き
今回の旅ページでもイラストマップを描かせていただいております。

今回は、日野明子さんが紹介する益子の旅。

日野さんはクラフトのひとり問屋として活躍されていて
日本の手仕事のことは何でも知ってる、そんな印象の方です。

益子は、ちょうど数年前の今頃、まさに初夏!な日に
ろくろで、はじめてじぶんの器をつくることを体験した所。
もちろんその器は今でも使っています。

お話に出てきたお店、行きました!そんな共感を持ちながら
クラフトバイヤーとしての目線で案内される益子を楽しませていただきました。

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日野さんとのご縁は、数年前の旭川でのイベントで。
よく考えたら間接的にもっと前から、
最近、別の雑誌では間接的に同じ号にいらしたり
そんな緩ーいつながりが、直接的につながったことが
うわーーーーー!こんなことあるんだ!と大興奮した1件でもあります。

このお仕事の最中に、日野さんの企画展が開催されていて
伺ったときに、正直に告白しました。
「旭川のつながりがあって、わたしの周りにはモノを作っている人がいるけれど、
実はよくわかっていないし、知らないんです」と。

知りたいのなら調べればいい、会いに行けば良い、見に行けば良いのですが
日野さんは、そんなとんちんかんな告白にも、笑顔で応じてくださいました
(え、今更!?と思われたかもしれませんが・・)

素直に告白できて良かったと思っています。

となんだか思うことがありすぎて
全然雑誌の内容の話になっていないのですが
お仕事報告が遅くなり、ごめんなさい

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