ブラジルまでの道のり ビザ編

日本の裏側へ、丸1日以上かかる移動時間を経て行って参りました

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写真は最終日に訪れたサントスの海。
こんなところだったなーと、ぼけっとしてる間に出発からそろそろ1ヶ月が経ち、
更新がおろそかすぎた1月2月でしたが、あらためましてよろしくお願いします。

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忘年会の席で、サンパウロに住む友人を訪ねる旅の計画に便乗したブラジル行き。
日系移民のつくったユバ農場が、それは面白い所だそうだという話に興味津々で、
帰宅後速攻でスイス経由サンパウロ行きに目星を付けました。
この熱意、別の所で発揮したいものです・・

ブラジルはパスポートと航空券の他に、南米で唯一ビザが必要な国。
ESTAみたいなものかーと思っていたらとんでもなかった!
オンライン申請の後、必要書類を持って領事館へ足を運び、
その数日後、ビザ受取りに再度領事館へ足を運ばねばならないという、
関門が待ち構えていたのでした。

・パスポート
・往復航空券(eチケット)
・オンライン申請書をプリントアウトしたもの
・預金残高証明書(残高25万円以上の1ヶ月以内に発行されたもの)
・証明写真
・査証料金

これらを準備しないと申請ができません。

オンライン申請時には証明写真やサインをアップロードする必要があり、
預金残高証明書は銀行によって発行にかかる日数が異なるので注意。
国内のブラジル領事館は東京・名古屋・浜松の3箇所で、管轄外での申請は不可。郵送申請も不可。
領事館の窓口が開いているのは平日の午前中のみ。
問い合わせの電話も平日午前のみ。
ビザの受取りができるのは、12時〜13時の1時間のみ。

ハードル高っ!と幾度となくぼやきましたが、書類さえ揃ってしまえば提出するだけ、
とは言え・・・申請代行サービスがあることには大いに納得。
夫婦(家族)での渡航だと、代表者の残高証明書と戸籍謄本があれば申請可能でしたが、
これまた書類の取寄せに日数がかかったりすることを考えると、時間にゆとりは必須。
(色々な書類の名前が旧姓新姓でごちゃごちゃになっている方、戸籍謄本必要です)

ブラジルへ行く予定がなければ何のこっちゃな情報ですが、
全ての関門を乗り越え、ビザを取得した時の達成感と言ったら・・
こうしてやっとこさ、ブラジルへ行けることになったのでした。
詳しく知りたい方はこちらをどうぞ。在東京ブラジル領事館

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