大船渡のわかめとウニ

盛岡で滞在するはずが、三陸海岸へ行ってしまった岩手の話

大船渡でわかめ養殖を営まれている、
北浜わかめ組合虹の会、細川さんのお宅にお邪魔しました。
大船渡はわかめ養殖発祥の地なのだそうです。

漁港も船もお家も加工場も、津波で全部なくなって、
いちからと言うより、マイナスからのスタート。
そんな中、難を逃れ漂っていたわかめを発見!
翌年には一部収穫できるまでに再起されたと言うから、たくましい
今では「末崎わかめ」を全国に届けておられます。

(かわいいパッケージ。肉厚でしゃきしゃきの食感。
普段食べてたのも塩蔵わかめだったけど弾力が段違いだった)
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お茶っこしながら、ウニの話になり、
実はあまり生ウニが得意ではないと言うと、
焼きウニにすると良いわよ!と作り方を教えてもらう。

1、アルミホイルに酒とみりんを薄く塗る
2、その上にウニを並べる
3、フライパンorトースターで焼く

この3ステップなら私にもできそうだと、届いたのが牛乳瓶3本分のウニ!
ウニなんて買うことがないものだから、量のイメージがわかなくて、
500g買います!と言ったものの、ウニの500gはすんごい量だった!
ありがたく、焼きウニ失敗しないようにします。
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