仏生山温泉


お正月休みに
香川県高松へ行ってきました。

・昔住んでいた場所を訪ねること
・うどんを食べること
・ことでんに乗ること
仏生山温泉にいくこと

目的はこの4つ。

今回は仏生山温泉のことを書こうと思います。

温泉マニアとかそういうことではなく
なんだか面白そうな場所。そんなイメージで行ってきたのですが
昔ながらの町並みに突然現れる現代的な建物は
わたくし おしゃれですから おほほほほ
そんな風に言ってるような印象を受けたのは正直な所でした。

ところがいざ入ってみると、
温泉利用客は、失礼ながらもおしゃれとは程遠い、
おじさんおばさん、おじいさんおばあさんばかり。
そして女湯は夕方前に足を運んだにも関わらず、いっぱい。

驚きました。

地元のおばさんは
知り合いがいるからここに来るのではなくて
ここに来て知り合いが出来る。だから、また来る。
そうしていると色んな人と知り合いになれる。それが楽しい。
ここが出来て良かった。そんなことを仰っていました。

これは、お風呂に入るという目的の他に
地域の人が集う場所として機能しているということではないでしょうか。
その中で、デザイン性の高いものが自然に使われ、人に馴染んでいく。
何もわざわざ香川まで来て気が付くことでもないのですが、
建物やモノありきではなくて、場所ありき。
とても大切なことなんじゃないかな。と思いました。

泉質のことはよく分かりませんが、良い湯でした!

(写真はガラスに配されていたロゴマークです)

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